オリジナル缶バッジのサビ

缶バッジを長期保管する場合

当店では高精細で制作された缶バッジを激安価格でご提供しております。

しばらく使っていなかった特注缶バッチを再び取り出して見ると、茶色く変色している!

缶バッジは経年でサビ付いてしまうことがあります。

残念ながら、サビ対策をしても、アルミや鉄などの金属を材料としているために完全に防ぐことは不可能です。

お気に入りのオリジナル缶バッジが万が一サビ付いてしまった場合の対処法をご紹介します。

化粧紙印刷の場合、サビやすい?

化粧紙に印刷作成された缶バッジは、ブリキにダイレクトで刷り込まれたものよりもサビやすくなります。

この原因は、化粧紙に多く採用されているフォトプリント紙にあります。

これはその名の通り写真印刷を高精細に表現する高級紙ですが、水分を吸い込みやすいという特徴があります。

美麗な制作デザインを表現する半面、時間と共に外気の湿気を吸い取ってしまうのです。そのため何年か経つと、サビが発生しやすいという弱点があります。

しかし、ブリキダイレクトと比較すれば激安オーダー価格で製作出来るため、ノベルティなどの短期使用では十二分な販売品質を保ちます。

缶バッチのサビ対策

紙と金属を触れさせない

インクジェットプリンターで格安作成した場合、上ブタと紙の間にOPフィルムを一枚挟んでプレスすると、金属と紙面が直接触れずサビにくくなります。

デザインの段階で

万が一の備えに、デザインの段階からサビを考慮する方法があります。

サビは缶バッチの周囲に出来やすいため、その部分を黒などの暗色にすると目立ちません。

サビてしまったら

缶バッチの裏面などがサビてしまった場合の簡単な対処方法です。

用意するものは、木工用ボンド。これだけです。

缶バッチのサビてしまった部分に木工用ボンドを塗り、半日くらい乾燥させます。

木工用ボンドが完全に乾燥したら、端からゆっくりと剥がして下さい。

たったこれだけで、缶バッジに付いた頑固なサビも綺麗に除去出来ます。溶剤などを使用しないので、比較的本体へのダメージも少なく、一石二鳥の対処方法です。

運営会社:株式会社KILAMEK 電話番号:03-3350-8215

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