化粧紙の特徴を活かす

オリジナル缶バッジ制作の仕様には、化粧紙タイプと、ダイレクトブリキタイプがあります。その作業工程はもちろん、コスト、仕上がりなどこの2つのタイプは大きく違ってきます。

こちらでは化粧紙タイプ(別名:くるみタイプ)の特徴についてお送りします。缶バッジを特注でお作りする際、参考となれば幸いです。

【化粧紙タイプとは?】

缶バッジを作る時に用いられる製法の一つで、基礎となる金属部分の上にデザインを写した紙を置き、透明フィルムと紙を圧着させてる物です。

【化粧紙タイプの特徴は?】

化粧紙タイプで作られる缶バッジの特徴は以下の3点になります。

◎小ロットオーダーに強い!

化粧紙タイプはデザインを写した版を作る必要がない為、少ない製作個数であっても格安なお値段でお求め頂けます。

◎ツヤのある美しい仕上がり!

化粧紙タイプは無骨さの残るブリキ製の缶バッチに滑らかさを加え、ツヤのある美しい仕上がりにします。

×水濡れに弱い!

紙をベースにした化粧紙タイプは、デザインを保護するフェルムで覆われているとは言え、水濡れに弱く、少しの水気でも錆びてしまう可能性があります。

化粧紙タイプは特に物販用缶バッジの制作で力を発揮する製法です。同人イベント、サークルグッズ、小規模ライブの限定アイテムなど、個数にとらわれずにオリジナル作成を楽しめます。

営業時間:平日9:00~21:00/土曜9:00~18:00(日祝お休み)Mail:info@machine-trade.com お問い合わせはお気軽に

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